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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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ラス前釣行の渓
13日は群馬の禁漁ラス前釣行でした。
(サンデーアングラーとしては。)
メンバーはクラさん、Ryoちゃんとの三人。先行される可能性のある渓だったので、
ヘッデンを装着して、暗いうちに歩き始め現着。やれ良かったと釣行開始して間もなく、
これからが好ポイントの連続とほくそ笑んでいたところに、後ろから
8人パーティーの沢屋さん達が追いついてきて、
『みんなの渓なんで、行かせてもらいます。』と追い越していきました。

一気にやる気が失せ、仕方なくこの沢は諦めて撤退です。

沢屋さんは、いいですよ。確かに、みんなの渓だからと言われれば、その通りで先に行くな、
とは言えません。
でも8人もの人数で先行されれば、釣り人のその日の楽しみはそこでほぼ終了です。

暗い内から歩いてきた数キロの努力も、楽しみにしてきたその日の、その渓の釣行も、
すべてパー!
(仕方ないとは言え、とてもやりきれるものではありませんヨ!ホント。)

27-9-13kinoko.jpg


これが同じ釣り人なら、話しによっては同じペースの釣同行などに持っていけるのですがね。

ちこっとグチっておかないとネ、この場を借りて。


でも、あのパーティー、リーダー(30~40歳)の男性以外、中高年の高寄りのおばさん2人
おじさん5人で凄いベテランパーティーとのことだった。
その人たちが、ひょいひょいと、自分たちが冷や汗もので巻いてきた滝を、なんなく登りあげて
くる姿を見るにつけ、畏怖と尊敬の念を抱かされたことも事実です。確かに凄い!

27-9-13hutari1.jpg

話はもどって、
仕方なしに移動を余儀なくされた次なる渓は、相性で言うとクラさん、Ryoちゃんはには分が悪く
自分にはまぁまぁとの経験値がありました。

27-9-13ryo.jpg

27-9-13hutari2.jpg


しかし、出だしは不調。
毛鉤に反応はあろものの、活発なそれではなく、自分は5連荘のノーフッキング!

スッポ抜けではなく、かすかな鉤掛りの感触を残すものばかり。
当然2度、3度目の流しには反応なしです。
餌の二人も厳しそうで、たまに釣れても小型ばかり。

27-9-13kura.jpg

うっかり走られたりする魚影の中には良型、大型を見て取れるのに出てくるのは
小型やワカサギサイズの年魚なのだ。

それでも上流に移動するに連れて、ようやく良型がみんなに出てくれるようになった。

27-9-13mi.jpg

27-9-13iwa.jpg


外気温度の低下に伴っての水温低下、秋の産卵も近く、岩魚達(特に良型ほど)も
ナーバスになっているように見受けられた。


ともあれ、朝方のとんだアクシデントから、どうなることかと気を揉んだ3人釣行も、
なんとか其れなりに、収まりが着いたのでした。

さて、ラスト釣行行けるかな。
おまけのオーラス釣行もできればうれしいかぎりですが----。


       <了>
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釣行など | 2015/09/14(月) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)

おはようございます。
すいません、長くなりますm(_ _)m

「みんなの渓だから」って一言で、違うルール、違う遊び方が片付けられるものなのでしょうか?
みんなの渓だからこそ、それぞれのルールを尊重した上で先行する者にまずは聴くべきではないかと思いますが…
釣り人のエゴでしょうか?

同じような話として、登山者とトレイルランナーの話があります。
沢屋さんと山屋さんは兼ねる場合が多いですが、こちらは登山者がトレランを迷惑視、危険視しています。
でも、トレイルランナーから見れば、まさにみんなの山です。

たしかに、山屋さんは一番人口が多いでしょう。
だからと言って、山屋さんの都合ばかりはいかがかと思うこの頃です。

日本のように野山で遊べる場所が限られた国では、違った楽しみ方をする者同士できちんと話し合ってルールやマナーを決めるべき時期に来ているように思います。
山も釣りもトレラン界も、ウェアや物を売るばかりでなく、こうした一般愛好者ではもてない場を作り、マナーの啓発に努めて欲しいものだと思います。

今季も残すところわずかとなりましたね。
お隣の県の釣行記も含めて楽しみにしております^^
2015/09/15 火 06:44:17 | URL | しげ #e6ZOnptg編集

しげさん、こんばんは。

フィールドは同じでも、楽しみ方はそれぞれ。
同じ釣り人同士ならどのようにでも話し合ってなるものを、
ただ、みんなのものだから、の御旗をあげて先に行くというのは
不公平ですよね。
8人からのパーティーがどんなに気を付けて水に入らないように
行くといっても、その日の釣りの環境はそれでほぼ終わりです。
岩魚達はそれほど鈍感ではありません。

先行した意味合いというものがあります。

沢屋さんと言えども、追いついた釣り人のそこから先の楽しみを
すべて消し去ることが、簡単に許されると考えてもらっては困る
のです。

話し合って、同意できる時間、釣り人に先行してもらう位の配慮
があっても良いでしょう。

みんなの渓でも、楽しみ方は違うのです。
片方の都合のみを優先するというのは如何なものかと思いますよ。
2015/09/15 火 19:49:25 | URL | oldflyman1001 #-編集
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