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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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未踏のメジャー支流
今年の晩夏はどうなっちゃたんでしょう。
雨降りすぎです。群馬方面は豪雨ではないのが救いですが、釣りに出かけてどよーんの曇り空では
すっきりしません。

日曜日もそんな感じの天気ですが、出かけてきました。クラさん、ミサさんとの3人でした。
行く先は未踏の渓ですが、かなりメジャーな場所です。

クラさんもその人脈で事前の情報を得ていましたし、
3人で入渓するにはそれなりの規模の渓をと勘案中でした。
で、色々制約はあっても、また釣れないで川歩きに終わってしまうリスクを考えても
今回の渓を第一候補にあげて、向かったのでした。

27-9-6a.jpg

釣りの実行時間より往復の歩く時間がずっと長くなることを覚悟で、車止めを出発しました。






本日、出発を見送ってくれた、深山クワガタ。

26-9-6kuwa.jpg


しばらくは整備された林道を行きますが、途中から川原歩きになります。
ひざ下位の流れの渡渉を繰り返し、川原を遡ります。余りに平坦な上りかと思いきや、ちゃんと通らず
が用意されていてかなりな巻きのアルバイトを要求されました。
沢屋さんなら水に浸かって通過する場所でしょうから、この巻き道は釣り師御用達にちがいありません。
平坦単純な川原歩きにプラスされた、とってもハードなアクセントでした。

27-9-6mm.jpg

27-9-6mk.jpg

本流の流れにはちっとも生命反応が見られません。
石をひっくり返しても虫すら見当たらないのです???

気にはなりますが、ともかくも支流の合流点まで行ってみましょう。
そして、意外にもすんなりと目指す支流に到着。さっそくに小滝が落ちていて、直登は無理。

また、巻かなくてはと先行して、滝上から二人に合図をおくりました。
この滝つぼでミサさんが既に良型を掛けたとのことでした。

さぁ、ここからが山岳渓流の始まりでした。

27-9-6mk2.jpg

27-9-6km.jpg

ミサさんは良型連発です。

27-9-6mi.jpg

流れはどんどん高度を上げていきます。

出てくる岩魚はどれも綺麗で、元気いっぱい。

27-9-6iwa2.jpg

27-9-6iwa1.jpg

良型に恵まれつつ、本来なら魚止めに違いない滝に到着しました。
けれども、この滝を巻いた上こそこの沢の真髄に違いありません。
今日はこれからの天候等また安全を優先して、(迂闊なことに、誰もロープ等の保持用品を
持参しませんでした。)ここで、引き返すことにしました。

釣果は十分です。単なる川歩きに終わらなかったことだけでも大いなる成果と言えます。

揚々として戻りましょう。

27-9-6mk3.jpg

また、きつい巻き道を上り返さなくてはですが、3人いると何故か気持ちが支えられて
楽な気持ちで取り付けるのが不思議です。
(反面気持ちが大きくなって、引き返せなくなることがあるので、冷静な気の持ち様を
心がけることも大切ですね。)

27-9-6hana1.jpg
    ミゾソバ

27-9-6hana2.jpg
    ツリフネソウ

川原には紅葉しかけた楓の葉があったりして、秋の気配も漂います。
林道にあがってから、のんびり野草の花など撮りながら車止めまで戻りました。

地形やおおよそのコースタイムも掴めたので、来季は本命の更なる奥域を訪ねてみましょう。
クラさん、ミサさん、楽しい釣同行をありがとうございました。


          <了>


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釣行など | 2015/09/08(火) 20:28 | Trackback:(0) | Comments:(2)
単調な河原歩きお疲れ様でした。
来期がひとしきり楽しみになつてきましたネ。

といっても次日曜日も同様な河原歩きのようですヨ!
何やら天気も良さそうですしネ。
2015/09/09 水 20:31:28 | URL | クラ #K7e/u8Dk編集
クラさん、こんばんは。

それにしても、凄い雨ですね。
会社の横の鏑川も、通勤途中で渡る烏川も真っ茶々の濁流と化して、
橋桁のずっと上の方を恐ろしい速度で流れ下っています。

秩父の川もきっと凄いことになっているんでしょうね。
魚もきれいさっぱり押し流されて、すっからか~ん、てなことに
なってるかも。

さて、ホントに釣りになるのかなぁ、と心配です。
2015/09/09 水 21:12:47 | URL | oldflyman1001 #-編集
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