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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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気分転換の渓
6月28日の日曜、このところの渇水とは無縁の渓へ、クラさんと出かけました。

もう一つ入渓が比較的楽なのもありがたい。当然ながら人の出入りも多いので厳しいことは覚悟の上で。
意外にも魚影は結構あった。でも小型ばかり、多分良型は早期に抜かれていくのだろうと思われる。
また、どうせ残った小型すら持っていくのでしょう。そしてよくその痕跡を残していきます。鉤を使い切った梱包材や餌を使い切ったプラケース。そのままベストに入れて持ち帰れないバカな釣りびと、よくいるんだよなぁ。

27-6-28maimai.jpg

久し振りに見た巨大カタツムリです。所謂フランス料理の“エスカルゴ”美味いんですけど、原料をよくよく見てみると結構グロいですねぇ。









前回の釣行の時とは逆で、夜明け前出発の時は星空を眺めながら、到着まじかでは間欠ワイパーではかったるいほどの降り。
どうせにわか雨と高を括っていたのですが、結局釣っている間は降られっぱなしでした。

27-6-28kura1.jpg

クラさんによれば、普通の水量らしいのですが、渇水を見慣れていたので細流と言ってもずいぶん太い流れに感じました。

27-6-28kura2.jpg

クラさんはこの渓のポイントを熟知しているので、ポツポツと岩魚を引き出していきます。

27-6-28iwa1.jpg

やっと釣れた写真サイズの岩魚。これより大きいのは釣れず手のひらサイズがほとんどでした。
まだ先があるとのことでしたが、今日のもう一つの目的地、新規の渓へ向かうことにして退渓としました。

27-6-28mi1.jpg

本流を飛ばして支流を目指そうとも思いましたが、スケベ根性が出て行きがけの駄賃を狙いました。
しかし、まったく生命反応なし。フライに持って来いの流れなのでキャストの練習にはなりました。しばらくメンディングやら忘れてたのでその辺もちょっと復習などしながら、支流に向かいました。雨後の増水の場合条件が良ければ爆釣、駄目なら撃沈のどちらかで、今日は後者に当たったようです。因みにこの渓では昔、ピーカンの夏空の下土曜の午後、MKさんと二人で小一時間、「イワナの時間」を過ごしたことがあり、鮮明に印象に残ってはいるのです。


支流に入りこんで直ぐに、

27-6-28mi2.jpg

八寸ほどの良型岩魚が毛鉤をひったくりました。

27-6-28iwa2.jpg

先ほどまでの無反応がウソのようです。
クラさんもそつなく釣りあげていきます。それにしても良く降り続きます。強くなったり弱くなったり今どきの雨降りでしかたないのですが、ウェーダ、レインジャケットの格好だとなんとも鬱陶しく士気も徐々に低下気味。

27-6-28iwa4.jpg

目についた大場所の一段したの落ち込みにちょっと気になるポイントが。
二投目にうまく反転流に毛鉤が浮かんだ時、スッーと背中を見せて咥えました。久し振りによく竿を曲げてくれ、ドキドキするやり取りを味あわせてくれた泣き尺岩魚。完璧なコンディションの魚体です。

クラさんが上の大場所を探りましたが、抜かれた後のようでした。その証拠となるようなゴミが残っていたのです。
また、しょうもない奴の仕業です。
「もういいかい?」とクラさんから声が掛かりました。異存はありません。
「イイッスよ!」で、退渓となりました。

まだ、先は長いのですが、それは次の機会にということで、楽しみにとっておきます。

27-6-28hana.jpg

だいぶ鬱陶しい雨空の中、お付き合いくださったクラさん、ありがとうございました。
今度はピーカンの青空の下、源頭まで詰めてみましょう。


    <了>



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釣行など | 2015/06/29(月) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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