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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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想い出のなかへ
4/26(日)晴れ。
クラさんと二人、群馬北部へ。 小さな渓を二つ周ってきました。
当日は、山菜採り7:岩魚釣り3の予定で出掛けたのですが、結果9:1で山菜絶好調、岩魚釣り全く不調の按配となりました。
岩魚釣り不調の原因は、これまた厭なもので、お持ち帰り釣り人の跳梁跋扈によるものと思われました。
小さな渓でしたので、復活するとしても4~5年かかると思いますし、へたをすると絶えることになるかもです。

ある意味岩魚の楽園と大事にしてきた所なので、心無い釣り人の仕業だとすれば、本当に情けなくなります。

ヤマブキ

春の野道にはどこにでも咲いているヤマブキ。黄色が映えます。

うぐいすの綺麗な鳴き声の下、支度を整えます。空気はほの温かく、緩やかに流れていく感じです。
気持ちが和みます。

ニリンソウ「

最初の渓に向かう作業道にはキクザキイチゲとニリンソウが所々固まって咲き揃っていました。
ところが、この渓は近々に入渓者のあったことが足跡から分かりました。

クラさんa1

27-4-26mi.jpg

クラさんはワカサギサイズに苦笑しきり。自分はとりあえず今季初フライの岩魚。
この渓はもう少し良型が居るはずで、根こそぎではないものの既に抜かれた後のようでした。

katakuria1

カタクリの群生を見ると、退渓点が近くなります。

ヒトリシズカa1


ヒトリシズカの花は一つではなく固まって咲いています。名前通りではありませんね。
さて、その様子を見ながら二本目の問題の小渓に向かいました。
仲間内でも数人しか認識していない場所で、近く5~6年は何の変化もなく、いつも良型が泳いでいたのですが、今回は明らかな変化が表れていました。

○ 小さなポイントの連続なのに魚影が走らない。
○ 良ポイントからもまったく反応がない。
○ 総じて生命感の欠如が感じられる。

クラさんがレギュラー以下サイズを一つ掛けたものの、この渓の岩魚はこんなものではなかったはず。
どうも根こそぎを喰ってしまったようでした。

27-4-26iwa.jpg

とうとう、ここの岩魚達も “昔の想い出” の中に逃げ込んでしまい、もう二度と出てくることはないのなじゃないか。
辛い思いをひきずるようにして退渓しました。



tara

気分転換に歩いた林道沿い、こちらは例年通りタラの芽が豊作でしたが、
また一つ岩魚の楽園が消滅危機を迎えてしまったことで、苦い苦い一日になってしまいました。

    <了>
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釣行など | 2015/04/28(火) 20:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)

お疲れ様です 

ヤマブキやカタクリの花の写真 綺麗ですね~

自分は写真の腕が上がりません

10枚撮って1枚採用できればいい方です

あと 根こそぎ は考えるべき問題ですね!!

自分は100%リリース派なのですが 5年位前までは

キャッチしていました

食べるのも嫌いではないので 20cm~25cm位

のを食べるぶんだけキャッチしてました

しかし ある時お気に入りの渓で普段なら20匹

位は楽に釣れ 尺も混じる感じの場所でワンシーズン

1匹も釣れないというのを経験しました

ちょっと前までは 普通に釣れたのに少しの間に

まったく 釣れなくなるのは 根こそぎ しか

考えられません!!

その渓は4年位だめでした でも最近行ったら20cm

位ですが魚は確認できました

キャッチするのは否定しませんが 小さいヤツは

逃がしてやってほしいです!!

現地で会った釣り人のおっちゃんが

10cm以下の小さい岩魚を何十匹も

キープし自慢げに見せられると言葉を失います

全部 釣りきちゃったら 次の自分が行った時

全然釣れなくて つまらないと思うのですが......

まだ10年も満たない渓流ルアーマンですが

出来るだけ魚を大切にしていきたいです!(^^)!


2015/05/01 金 14:38:18 | URL | MKⅡ #bi94IFRw編集
MKⅡさん、こんばんは。

お立ち寄りありがとうございます。おっしゃっていること、たいへん真っ当なご意見だと思います。
渓魚の居なくなった渓を経験されているのですね。釣ったもの全て持ち帰る人はこうした経験をされていないのか、または何も感じないのかですね。魚なんて湧いて出る位にしか考えていないのでしょう。自分も今はフライで釣行がほとんどですが、入門はエサ釣りでしたので、ずいぶん持ち帰りもしました。自分でも食しましたが、人にあげて珍しがられたり、喜ばれたりが楽しかったんですね。釣行にカメラを携えて、写真を撮るようになり、ヤマメにはない岩魚の表情を感じてからは、持ち帰るという気持ちが起きなくなりました。
なんといっても魚影のない渓は渓ではありません。渓相がどんなに良くても、水がいかに澄んでいようとも、それは渓ではありません。せめて私等だけでも、渓に渓魚が残ってくれるよう願って、出来ることをやっていきましょう。これからも、宜しくお願いします。
2015/05/01 金 23:38:52 | URL | oldflyman1001 #-編集
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