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太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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平標山登山
7月8日(土曜日)現地快晴。

正に、梅雨の合間のどピ-カンでした。
姪っ子の旦那、自分と二回り以上年の離れた若い衆(ヒロくん)と上越国境
の平標山に登って来ました。
以前、付近の川に釣りに来る度、駐車場が満杯になっているのを
見ていて、そんなに人気の山なのかな、と思っていました。

登って見てわかりました。
気持ちの良い、絶景が広がります。
秋口の澄んだ空気のもとなら、もっとすごいパノラマが広がることでしょう。

29-7-8tahira1.jpg

写真は所謂森林限界を抜けて、尾根歩きに入るところですが、
ここまでの登山口からの、いきなりの急勾配だらだら木階段登りが、とても
きつく、脚と気持ちに堪えます。





29-7-8tahira2.jpg

頂上は右奥の小高く見える所。まだまだ先は長いのです。

29-7-8tahira3.jpg

後ろを振り返り。正面、残雪のある平らな頂上部の山は、百名山の苗場山。

29-7-8aznamasyakunage1.jpg

29-7-8azumasyakunage.jpg

最初に出迎えてくれたのは、「アズマシャクナゲ」。
他の登山者も言っていましたが、いままだ開花しているのは珍しく、
つまりは季節が遅れていると言うことらしいのです。
去年から今年にかけて、かなりの積雪があったことの証なのでしょう。

29-7-8kokemomo.jpg

29-7-8hakusannitige.jpg

登山道の道脇に、よく見ないと見逃してしまう位、小さな白い「コケモモ」。
と、群生姿の美しい「ハクサンイチゲ」

6時から登り始めて、10時半少し前頂上。地図の登攀タイムより1時間遅れ。
写真を撮りながらとは言え、やはり体力不足は否めません。
後からの登山者に、ずいぶん先を譲りました。

29-7-8tahira4.jpg

頂上には40分ほど滞在し、皆が次々に仙ノ倉山に移っていくのを横目で
見ながら、今日は無理をせず下山しようと自分に言い聞かせました。
ヒロ君が凝った美味しいコーヒーを淹れてくれたので、行動食と
饅頭を食べたのですが、時間的に半端になるので、昼食メインは下山して
駐車場で取ることにしました。

29-7-8tahira5.jpg

下山途中、残雪の美しい仙ノ倉山。

29-7-8hakusanntidori.jpg

29-7-8hakusannkozakura.jpg
29-7-8watasuge.jpg

「ハクサンチドリ」、「ハクサンコザクラ」、「ワタスゲ」
次々高山植物がみつかります。
でも、盛期はもう少し先のような気がしました。
仙ノ倉の残雪が消える頃にもっと多くの高山植物がみられるのでは、と思います。

ともかく、この辺りの地形の特色と思われるのですが、
それほど高くない標高の山々が連なる国境の頂上、尾根伝いの景色は、
開放感いっぱいで、天気の良い日にぶつかれば、それはもう途中の疲労なんかは
吹き飛び、絶対、又来ようという気持ちに満たされること間違いありません。

今記事を書いていて、脚も腰もず~んと重しを乗せられたような感じなのですが、
気持ちは晴れ晴れしています。

それと、

『登りは根気と気力、下りは注意力と瞬時の判断力。』

と、今回の平ではない平標山登山で思った教訓です。


      <了>
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アウトドア | 2017/07/09(日) 14:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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