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太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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6月最後の釣り
6月最後の日曜日、クラさんと出掛けてきました。
ここ数日の天気予報では、降ったり止んだりの梅雨典型の空模様、とのことだった。

出だしにパラッと来たが、釣り場までは道路も乾いていて、何とかなるかな、とも思えた。
本流の支流、そのまた支沢が我々二人のいつものターゲット。
何処へ入ろうか、と車中で相談しながら向かったのだが、着いて見て誤算だったのは
まだ、雪解け最中でかなりの水量だったこと。

細沢とは言え、渡渉にはそれなりに注意を怠れない。
支沢に入れば水量も落ち着くだろう、とまずは支流の釣りに取り掛かった。

29-6-25.jpg

白泡の中、重めのガン玉で探れるクラさんは、すぐに結果を。




29-6-25ma.jpg

自分も岸寄りの緩い流れの筋を探し、何とか一尾。

ヤブデマリ-29-6-25

沢筋を登っていくと、畔に白い花ビラが散っている。上を見上げると清々しい花が咲いていた。
(帰って調べたところ、ヤブデマリ、のようでした。アジサイと違うのは花弁の数、こちらは5枚
アジサイは4枚、とのこと。)

支流では、増水の中、それなりに岩魚の反応があり、これなら支沢はもっと
良いのでは、と期待が膨らむ。

空模様も明るさを増し、どうにか釣っている間位は持ってくれそうな感じになったきた。

そして、少しの高巻きをして支沢に入り込む。
と、拍子抜けするくらいに水量が少なくなった。

29-6-25b.jpg

この落ち込みでは、自分の毛鉤を見切られたのでクラさんに譲り、結果ちゃんと
釣り上げてもらいましたが、型は支流に比べて一段ダウン。

29-6-25mb.jpg

後ろの鏡状のポイント、いつもならそこまで粘って投げないのだが、今回は何故か
居るはず、と執こく十数投、岩魚の方が根負けしたようです。

29-6-25iwa.jpg

途中、いつもの源流Cafeで休息(渓のコーヒータイムはいつものこと、最高です!)。
天気も味方してくれ、二人して岩魚にも十分遊んでもらえたので、気持ちよく退渓できました。

が、帰りが大変でした。
行きとは違うルートをとって(過去のおぼろげな記憶で、当時はGPSを持っていなかった。)
林道に出たのですが、かなりきつい歩行を強いられてしまいました。

でも、帰途

トウゴクミツバツツジ-29-6-25

こんな花(東国ミツバツツジ)が咲き残っていてくれると、とても癒されます。

こうして、クラさんとの、いつもの半日釣行が無事終わりました。

「クラさん、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、次回の釣行も宜しくお願いします。」


     <了>
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釣行など | 2017/06/26(月) 23:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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