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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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矢木沢詣で
忙中のひと息抜きと言うか、余りのエンドレス作業の為のリフレッシュと言うか
とにかく、もう-------、で、なのか、クラさんもとうとう出陣。
共々、ツカちゃんの船に乗せてもらって、恒例の矢木沢詣でに行って来ました。

28-8-7a.jpg

8月7日の奥利根湖は貯水量40%。
天気は晴れ。
しかし、釣りはとても--------💦



去年は行けなかったのですが、群馬の最奥域にして、釣り人の聖地、奥利根源流。
ここは、やはり別格です。

矢木沢ダムができたことで、本来の手つかずの源流域支流群の数々が潰えたことも
確かですが、逆にそのことで、今は船でしかその支流群には近づけません。
後の高度成長やら、何やらの時にダムがなかったら、それらの支流群も人の手垢に
まみれて、無事では済まなかった可能性が大きい、と思います。

ダムの功罪は両面ある、とこの矢木沢ダムに限っては言えると思います。

28-8-7.jpg


また、昨日は特に感じたのですが、矢木沢族なる人々が存在するようです。
訪れる人を受け止めて、様々に世話をする地元の人、矢木沢に魅せられて中毒的に
通い詰める人、その人々が混然となって作り出す、ボート場前の空気。

上がってからの情報交換やヌシ的地元人のアドバイス、この湖と残された支流群を
こよなく愛する人々の交流の場は、とても素敵です!


さて、今日は3人で○○沢へ入渓しました。
規模的にはそれほど大きくはありませんが、流程はあります。
(あとで、聞いて分かったのですが、今日この流れの核心部分には到達していなかったようです。)

渇水状況はどこも同じ、でも周囲の様子から平水より10㎝くらい水位が低かったようです。

クラさんがインレットですぐにヤマメをゲット、これは湖から差したものでしょう。
その後、クラさんが岩魚の良型を追加、フライの自分と、ルアーのツカちゃんとは
反応こそあるもののゲットにはいたりません。
渇水、高水温、ピーカンと岩魚釣りには厳しい状況ばかりです。
少しでも水温の低い底の方にへばりつくように泳いでいるのか、潜んでいるのか。

流れを上るにつれて、増々厳しい感じになりました。
でも反応があれば、期待は持続するもので、飽くことなく次のポイントを求めて
上っていきます。

28-8-7b.jpg

28-8-7mi.jpg

28-8-7iwa.jpg

そして、退渓目安の12時近くなって、ツカちゃんに待望の1尾。
これで全員“ボ”を免れました。


先はまだ、長いようですが帰りの時間、そしてなにより空の様子を観ながらお昼での
退渓を決めました。

帰りがけによく周りの樹々を観察すると、ブナの大木、ミズナラの大木、とにかく太くて
高い樹々が多いことに気付きます。
自然林の佇まいは、ただただ素晴らしいのですが、人の手の入った形跡皆無のそれは
尚更に輝いて見えました。

足元の流れの中の、大石、丸石、小石のほとんどは花崗岩です。
当然の事、水は澄んでいます。

やはり、ここでしか感じることができない様々な自然を、存分に見せつけられて
しまいました。

28-8-7l.jpg

盛期のシーズンには、必ず訪れたい場所です。
群馬の自慢の奥利根、いつまでもそのままで。



      <了>




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釣行など | 2016/08/10(水) 23:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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