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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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芽吹きの渓へⅡ
5月3日(火曜)は恒例、クラさんとのGW釣行でした。毎年続いて10年近くになり
ますか。その半数近くを通う渓があるのですが、このところその車止めにいたる林道の
荒れ具合が酷く、今季も去年につづいて敬遠しました。
ホームリバーは渇水で、すでに連休前半に人も入っているであろう、と見送り、では
何処にしようと考えた末が、本日の渓に。

28-5-3tani2.jpg

28-5-3tani.jpg

今季はあちこちの渓で、すでに雪代の終わりを耳にするので、この渓も
たぶん遅いくらいかな、と考えたのですが、入渓がさほど簡単でなく、奥も
深いので、連休中でもそれほど場荒れしないだろう、と選択したのです。

4時半に現着したのですが、すでに先行車が止めてありました。
先行された可能性もありますが、まぁ入渓してその感触が確かなら
他に移動することにして、取り敢えず行ってみることに。
杣道を行くと、時折頬に蜘蛛の糸が絡みます。
クラさんにそのことを話し、ひょっとしたら先行されてないかも、
などと慰め合いながら渓へ向かいました。
普通、今の時期なら岩魚は下流域から居るはずで、入渓地点から反応が
あれば、先行者の可能性はぐっと下がります。
最初の大場所でクラさんが第一投、何度か流し探るも空しく終わりました。
やばいかな、とも思ったのですが、手を漬けてみた水温はほぼ岩魚には好適温
で、すでに水面に羽化する虫も見えました。

すぐ上のポイントにフライを浮かべると反応がありました。フッキングはしませんでしたが
俄然やる気になりました。

28-5-3mi1.jpg

水量も水温も申し分なく、毛鉤への反応も朝一から良好で、すぐにレギュラーサイズの岩魚
を手にできました。が、何故かクラさんの餌への反応はいまいちで、なかなか最初の1尾が
手にできないようでした。

28-5-3kura2.jpg

もう、先行者の心配はありません。
自分が5尾位掛けたあたりからクラさんもエンジンがかかり、次々岩魚を手にし始めました。

28-5-3mi2.jpg

28-5-3kura3.jpg

そして、お互いツ抜け少し手前でコーヒータイム。
目の前の流れをケトルにすくって沸かし、至福のひと時です。
樹々の若い芽吹きと小鳥達の元気なさえずりが、渓に溢れます。

入渓後約2時間、二人がツ抜け手前、良いペースですが
これ以上釣れると例によって気持ちがだれてしまいます。
しかし、渓の真骨頂はこれから上流部で、良型に出会える確率が
ぐっと上がるのです。

ということで、グッドタイミングでの一休みになりました。

しばらく、岩魚の影の薄い区間を経て、

28-5-3kura1.jpg

28-5-3mi3.jpg

二人して渾身!の1尾 (笑

珍しく、もう少し良型が釣れそうと上流へ上流へと釣り登ったのも
連休ならでは。翌日が休みとの安心感からでしょう。
実釣6時間超で渓を降りました。
釣果は、まぁ所謂爆釣でした。

そして、いつものように渓の風物を幾つか。

28-5-3iwa1.jpg

28-5-3iwa3.jpg

28-5-3iwa2.jpg

小さな渓のレギュラーサイズはやはり7寸がらみ、8寸以上を撮りためました。

28-5-3hana2.jpg

山わさびの花。小さいけれど可憐。

28-5-3hana1.jpg

春の定番、ニリンソウ。



いつになく、気合を入れてしまったため、帰途はもうヘロヘロ状態。
車にたどり着いて、着替える時には足が攣れる寸前状態でした。

その後、場所を変えて遅めの昼食。
ホルモン焼きと適温に冷えたノンアルコールビールが
まぁ、美味かったこと、美味かったこと。




クラさん、いつものGW釣行、今年もありがとうございました。
疲れましたが、とにかく楽しめて、気持ちの良い釣りができ、
良かったです。


     <了>



※ 追記 ※

今回携行した、RUSH28(ザック)の印象です。
まず、軽い(ザック自体モンベルなどの同容量のものの半分以下の重さ)。
なので常備携行品を入れても軽く感じる。
パッキングの容易さ。(ザック全体の形状からか)
同様に背負い易さ、を感じました。
ショルダーハーネスの大型ポケットも使い勝手
が良いです。(購入動機の大きな一因でした)
一番大きな違いは、このザックは(付いてはいますが)ウェストベルトが
あってもなくても安定して背負えること。
他メーカー品のようにウェストベルトで腰回りを固定されると、渓流での動き
姿勢で、どこか吊れる感じがある。
このザックは背中でしっかり背負いきってしまう感じがあり、渓流での歩行や
釣り時の姿勢にも余裕ができる。

大よそ、以上のような感想を持ちました。
耐久性等についてはシーズンを通してみないと何ともいえません
ので、折があればまた、報告してみたいと思います。
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釣行など | 2016/05/04(水) 17:58 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ご無沙汰しております.覚えてくださいますか?あまりに綺麗な雄のイワナに感動してます.足腰が何とか動く内にもう一度くらさん共々釣りに行きたいな
2016/05/07 土 17:02:39 | URL | テンカラてっちゃん #-編集
てつさん、ご無沙汰です。

覚えておりますよ、もちろん。
もう4年前になるんですね。あの渓のあの滝上は、いまだパラダイス
のままですよ。
あそこの岩魚は県下でも一二を争う美しさ。透明感を持ったあの
魚体は、他の渓ではそうそうお目にかかれません。

是非、機会を作ってお越しください。
クラさんも自分も加速度的加齢に苛まれていますので、できるだけ
早目の方が(笑
2016/05/08 日 17:29:38 | URL | oldflyman1001 #-編集
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