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太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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四阿山
10月22日土曜日 晴れのち曇り。

先週に引き続き、登山。
今回は西に飛んで、長野県と県境を接する、四阿山(吾妻山)に行ってきました。
こちらも幾つかある登山コースの中で、一番ポピュラーで歩く距離も短い、
鳥居峠からのコースを辿りました。
林道終点の駐車場には朝の5時半に到着。先着は2台。
登山出発までにさらに3台ほどが到着。

周囲の先着者と挨拶を交わしながら準備を整え、6時に登山開始。
まだ浅暗く、色ずいた落葉松林の中の道を歩き始めました。

28-10-22azu1.jpg

落葉松樹林帯を過ぎると、白樺樹林帯。
見上げれば、まだ月がくっきり見えていました。

28-10-22azu2.jpg

先週の武尊とは打って変わって、歩き易い登山道、ふかふかでとても気持ちが良いのです。
朝日が浅間山に射しています。

28-10-22azu3.jpg

少し登って、見上げれば、澄んだ空が高い高い。

28-10-22azu5.jpg

だいぶ、登ってきました。

28-10-22azu6.jpg

もう少し登って、尾根筋からの眺め。

28-10-22azu8.jpg

中央に山頂が見えていますが、まだまだです。

28-10-22azu10.jpg

お隣の山、根子岳を下に見て、

28-10-22azu11.jpg

山頂到着。
ここでまだ9時10分。コーヒーを淹れて、アンパンをかじり、30分ばかり休息。

後発の人、2人に追い抜かれましたが、なんとかたどり着きました。
総じて、登りやすい山。道がとても良く整備されています、途中の眺めも素晴らしい。

28-10-22azu13.jpg

下山開始後、かなり下って、登りとは違うルートとの分岐を辿ってすぐに見つけました。
咲き残っていた、マツムシ草。

28-10-22azu17.jpg

下界の方が、紅葉の多様性があり、綺麗ですね。

28-10-22azu18.jpg

そして、この山の史跡、「的岩」。
心無いクライマーが残置ハーケンをしたことで、一時騒がれましたね。
登りたくなるのは解りますが、やりっぱなしは駄目でしょう。




『後記』

先週の武尊山が、自分の中で上級とすれば、今回の四阿山は初級のコースでした。
でも、登山途中の眺望は負けず劣らずでしたね。
雲海も見られたし、頂上からは富士山の山影も確認できました。

次回は反対側、バラキ湖側から、野地平の湿原をたどりながらのコースを登って
見たいと思いました。
花も多いと言うことなので、その季節、釣りを一回お休みにして。


   <了>
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アウトドア | 2016/10/23(日) 08:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
上州武尊山
10月15日(土曜日)晴れ。

待ちに待った、武尊山登山。
残念なのは、直前に同行予定のタカちゃんが、行けなくなったこと。
彼は、過去に数度、この山の登山経験があり、本当は心強く当てにしていたのです。

思えば、中学生の頃から、ヤマトタケルノミコト伝説とからめて、自分の故郷に
聳えている山として憧れを持っていました。

いつか登って見たいと思いながら、還暦をすぎて、今になってしまいました。
本来は、花咲口からのルートが景色の変化が楽しめて良いのだろうが、
今回は裏ルートいうか、最短のルートで武尊神社からの道を辿りました。

単独なので、なるべくゆっくりを心がけました。
朝日の日差しに向かって登る、少し眩しいけれど、気持ちの良い出だしでした---------。

28-1015h1.jpg

登山道から対岸の山々を。
谷あいには武尊川が流れています。

28-1015h2.jpg

武尊川(沢)を渡渉して、いよいよ険しさを増す、登山道から。
まだ、紅葉の度合いは浅いです。

28-1015h3.jpg

かなり急勾配で、手足総動員で登らなければならない悪路が続きます。
一人では、まして初めての所なので、不安になります。

28-1015h4.jpg

植生も変わって、コメツガなどの針葉樹林帯を抜け、見晴らしも開けてきました。

28-1015h5.jpg

山頂から連なる峰、まだまだ登らなければ。

28-1015h6.jpg

28-1015h7.jpg

他の山々を見下ろせる高さまできましたが。

28-1015h8.jpg

やっと、鞍部に出ました。形の秀麗な剣ヶ峰。
反対(こちら側)が沖武尊なのですが、ここから山頂までが、また一苦労のアルバイト。

28-1015h9.jpg

山頂からの一枚。
360度すべて、見渡せる景色は言うことなし。
でも、人もそれなりに居て、なかなか良いアングルはとれないし、なにより下りへの
心の準備を整えるのと、脚を休めたいがため、余り動きませんでした。

28-1015h10.jpg

それでも、一片の雲が間近に浮かび、剣ヶ峰の上に差し掛かったので。
本日の一番のお気に入り、の一枚です。



「後記」

下りの道は上り同様険しく、しかもこの山が百名山ということもあり、多くの登山者により
道が荒れていて、怖い怖い。
献花が手向けられている所もあり、多分亡くなられた方が近々にあったのだろうと思う。

気の抜けない難所が続くのです。前に出す足はもちろん、後ろ脚を抜くときも気を抜けません。
いい加減に抜けば木の根などに取られて、そのまま前に転倒すれば数十メートルは転げ落ちて
しまう、そんな急勾配の登山路なのです。

危険度★★とありましたが、実際はそれ以上だと思います。

それでも、自分より明らかに高齢な元気な方々に随分お会いしました。
年下の若い方々の二倍くらいだったでしょうか。
それと妙齢の山ガール単独行の方も3名ほど。
パーティなら5~6組お会いしました。

そして、稜線歩きが最高でした!


    <了>
アウトドア | 2016/10/16(日) 13:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)