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太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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恒例ごと
今日は、初春の気候を感じさせる好天の一日でした。
恒例ごとになっている、寒紅梅と少し早めの白梅を観に行ってきました。

2016-2-28a.jpg

安中市の山奥方にあって、私有山林に手入れされた梅や桜の木々が植えられてあり
裾の散策道沿いには水仙や福寿草などの草花が植えられています。

2016-2-28b.jpg

2016-2-28c.jpg

梅の見事さからすれば、近くの秋間梅林の方が規模も大きく、それは見栄えももします。
しかし、少し早目のこの時期に、こじんまりと人気もさほど多くないこの私園に訪れて観る
梅が、気に入っています。

2016-2-28d.jpg

そして、もう一つの恒例ごと。
解禁直前の準備事です。
年券の購入。
今年も利根と吾妻を購入です。
両漁協ともすでに新規候補を数河沢目論んでいて、いつ頃どこからなんてことを
考えている訳です。

2016-2-28e.jpg

若き頃の情熱は、流石におとなしくなったとは言え、やはり、
そこまで来ている入渓の扉解放を思うと、じっとはしていられませんねぇ。


         <了>
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日常 | 2016/02/28(日) 15:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
MYOG
正月前から少しく気になっていた月刊誌があって、それが
amazonで中古本になり安くなったので、取り寄せてみた。

『PEAKS』という、山の本です。
今回気になったキャッチコピーが、“世界に誇る!ニッポンの山道具”

アウトドアという大きな括りで見れば、普段勤しんでいる源流域の釣行も
山行も同じ野外の遊び、そこで使われる道具類はかなり共通するものだ。

日本人の特性から創られる色々な道具類にはきっと面白いものがあるんだろうな、
とつい惹かれてしまった次第。

28-2-1a.jpg


で、ページをめくってみると、どうも登山界もとても面白いことになっているらしい。
この手の情報誌には縁がないのでたまに触れると凄く新鮮で刺激を受ける。

そこで出てきた“MYOG” Make Your Own Gear。
アメリカから発生したウルトラ・ライト・ハイキングカルチャーにおける愛用ギア自作の文化
(ガレージ・メーカーとか言うようだが)パタゴニアもザ・ノースフェイスもそこから始まったようで、
日本ならモンベルもそれにあたる。

いま第三次登山ブームの到来で、しかも山ガールが定着するに及んで登山シーンにおける
個人の好みも様々に吸い上げられるようになり、そのガレージメーカが日本でも雨後の竹の子
状態であるらしい。

UL(ウルトラ・ライト)ハイキングの視点からあらゆる山道具の軽量化が進行中なのだとか。
山道具メーカ-大手ではない、言わばインディーズメーカのプロダクトが本誌中に紹介されて
いますが、確かに良いと思うものがあります。

価格は当然マスプロダクトではないので高めです。
が、機能とデザイン、それは他にはなくて、今現在、自分がとても欲しているものだとすれば、
その対価としての製品価格のバランスは高い方に振れても納得できる。

28-2-1b.jpg


例えば、とても欲しくなるザックなどが載っています。(機能とデザインが秀逸。)

どのメーカーもマスプロダクトではないので、使い手の要望や提案が伝わりやすい。
日本もこのような工房規模の道具作りが生業として成り立つような
環境が醸成されつつあるようだ。

面白くなってきたね!


     <了>




本読み | 2016/02/01(月) 23:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)