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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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今、話題の地
16日土曜日の午後、かみさんと今大河で注目を集めつつある真田氏とも所縁のある
ひなびた温泉地に宿泊してきた。

関越道を月夜野インターで降りて17号を三国峠へ向かう。最初赤谷川の右岸を行くが橋を渡って
左岸を行くようになるとすぐ右手に見えてくるこじんまりとした湯宿温泉の家並。
中で一番源泉に近い湯本館という宿に一泊してきました。

かつてスキー場通いで数え切れないほど通り過ぎ、いまはまた好きな釣りでシーズン中なんども通る国道沿いの
温泉地。在ることは知っていたけれど、ついと立ち寄ることはありませんでした。

去年の12月初めになんの気紛れか、ふっと予約してしまったのです。
源泉、加水なし、掛け流し、とレトロ感満載の○浴槽の写真に誘われてしまいました。
それと、たぶん時期的にも場所的にも閑散としていて静かな泊りになるだろうと踏んだからです。

大当たりでした。宿泊客はおそらく五~六組で、何度も入浴しましたが、他のお客と顔を合わせたのは
着いてすぐに入浴した時の一人だけで、あとは貸し切り状態でした。

食事もいまどき部屋食で、他のお客と顔を合わせることはありません。

部屋にはヒーターがあるほか炬燵がしつらえてあります。が、これも今どき珍しく、トイレは部屋外の共同使用。
でもどこも古い佇まいながら、良く清掃されていて、小ざっぱり感がありました。

とにかく昭和の香りと時間が感じられる内外装のお宿です。

さて、肝心のお湯ですが、これがめっぽう熱い。
源泉噴出地の上に建てたようなお宿なので、60数度のお湯が冷める間もなく
湯船に注いでいるわけです。実質43度以上の湯温を保っていて、かつ当然表面の方が
熱いわけで、よくかき混ぜて(かき混ぜ棒が用意してある)入って下さい、と説明されたことが
得心されました。

16-1-17b.jpg
天井は六角形、正面右が源泉噴出口。湯成分の析出で石が白く結晶化している。
この湯は飲用も可能です。

16-1-17a.jpg


加水して入るのもなんなので、やせ我慢をして入ることにしました。
一度で一気にはとても入れないので、よくよく掛け湯をして足をつけ、下半身だけをつけるのですが
直ぐに出ないと耐えられません。また掛け湯をしてーーーーー、を3~4回繰り返してようやく
歯を食いしばりながら、首まで浸かりました。
しかし、一度浸かれてしまうと体も慣れるもので、体を洗い洗髪をして再度入る時は
難なく浸かることができました。

16-1-17c.jpg


熱いですが、無色透明とろりとした絶品のお湯だと思います。(少しの硫黄臭と、少しの湯の花が
浮いています。)

あぁ~、ビバノンノン!


     <了>


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日常 | 2016/01/19(火) 22:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
定期観察
三連休の中日、恒例になっている蝋梅鑑賞に出かけてきました。

開園史上最速の開花ですでに満開とのことです。
大暖冬の影響からか梅の開花も聞こえてきますね。ちょっとおかしいです!

(渓も雪が少ないと渇水かな、などと早くも気がかりな気持ちにさせられています。)

28-1-10b.jpg

人混みを避けるべく早々と出かけましたが、
着いて見ると、今日はお祭り、イベントがあって休日にもかかわらず入園料無料とのことで
ラッキーでした。

28-1-10a.jpg

28-1-10c.jpg

甘い香りに満たされた園内の小道を気持ちよく散策してきました。

帰り道、18号松井田バイパスから、これまた定期鑑賞の妙義山。
快晴の空の下、凛とした容姿で屹立しています。

28-1-10d.jpg

毎年恒例の景色であっても、それはそれでいいかなぁ、と思える地元の様子。
これからも途切れることなく、定期的に観て行こうと自分に言い聞かせています。


            <了>
日常 | 2016/01/10(日) 15:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2016年元旦
2016元旦

日常 | 2016/01/01(金) 20:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)