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太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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小雨の渓
八月の最終日曜日。クラさんと懸案の支沢詰めに出かけてきました。

27-8-30a.jpg


ここまでまったく先の見えない希望の持てない天候続きと仕事の進捗具合で釣りに行けず、
禁断症状が出始めた時、幸運にも出かけることができました。
天気も小雨くらいで本降りはなさそうなので、とにかく現地までは行ってみることにして
出発しました。
4時半現着、小糠雨。明るくなるまで30分ほど仮眠。支度をして杣道を1時間、
沢音が響いてきました。
流れに降り立つと、前回より水量は落ち着いていて、どうやら平水位のようです。

中流域は魚影の薄いことがある程度分かっているので、見切りを早めて上流部へと急ぎました。
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釣行など | 2015/08/31(月) 19:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
当たり毛鉤
夏の気配から秋の気配へ移り変わる時期がすぐそこまでやってきている。
山奥の源流に居て、川下から涼風が吹き上がってくる時に、ふっと感じるだろう。

もう少しで禁漁期になるし、秋色がこくなるに連れて、フライの釣りはシビアなものになっていく。
今季もかなりの毛鉤を消耗した。
老眼の進行とともに、使用する毛鉤も巻く毛鉤も大きくなり、ここ数年は#10~12の毛鉤がほとんど。
行く場所が奥と言うこともあって、この大きさでも十分釣りになっている。
しかし、自分的に一番使い勝手の良いのは#12~14なのだ。すんなりティペットを通すことが出来れば、そちらを選ぶ。
朝方のまだ薄暗い渓間に降りて、竿を継ぎ、ラインを通し、最後に毛鉤のアイにティペットを通す時、いつも本当に苛ついた気持ちにさせられる。(最近は百均で小型のLEDライトを購入し、それを咥えてアイを照らしながら通している。もちろん老眼鏡をかけて)

だから、ケースを開けて手が伸びるのは大きな方の毛鉤。でも先日行った渓で、たかだかひと回りサイズを落とすことで、反応がまるで違って掛かりも良くなったことで、山奥のそれほど鉤を選ばないであろう岩魚にも効果があることを再確認させられた。

であれば、やはり備えておかなくてはと、#14のフェバリットパターンを10本程巻いて見た。

フェバリット2

ノーネームとして、ずいぶん昔から使ってきたパターンで、目が良かった頃は#14~16でよく使った。
6/0のBKスレッドとA.D.W、BKハックルだけで巻ける簡単パターン。

この間、何気なくユーチューブを見ていたら、岩井御大がブラパラ(ブラックパラシュート)として頻繁に使用しているとのことだった。
なるほど、シンプル イズ ベスト ということか。
自分はテンカラ師が黒の毛鉤一本でシーズン一杯、流れを選ばず釣ることから、ドライならこんなフライだろうと巻いて見て結構反応が良かったので、ケースに常備するようになった。

アイにティペットを通すのが、また大変になるが次回の源頭詰めに備えることにした。


           <了>
釣行など | 2015/08/13(木) 20:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
滝の上症候群
渇水覚悟、安近短(安全、近距離、短釣時間)の最近ホームリバーに出かけてきました。
クラさんといっしょに、シーズンインから気に掛けていた滝の上源頭詰めを果たしに向かいました。
現着は日曜日午前4時半、空模様は途中怪しかったのですがここでは朝霧が立ち込め、いずれ晴れてくる兆しがうかがえます。
車止めには一番乗り、なのでゆっくり朝食を摂り、ゆっくりと釣り支度を整えます。
それなのに、脳の老化はどうにもならず、前回はクラさんがGPSを車の屋根に置き忘れて取りに戻り、今回は自分が時計を忘れて取りに戻りました。まだ、気が付くだけ救いですけど。

27-8-9b.jpg

杜の精とでもーーーー。
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釣行など | 2015/08/11(火) 23:05 | Trackback:(0) | Comments:(2)
木漏れ日の渓
8月2日(日曜)晴れ。

前回先行者があり、入渓できなかった懸案の渓へクラさんと赴いた。
今日は先を越されないよう午前3時半現着。車止めにて1時間ほど仮眠をとる。
空が白々としてきた午前4時半に起きだして、朝食、支度。

27-8-2a.jpg


杣道を小一時間歩いて目的の支沢に入渓。ここまで来ればもう先行される心配はない。
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釣行など | 2015/08/03(月) 22:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)