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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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笹濁りは蜜の味?
日曜日は、クラさんと新規開拓中の渓へ出かけてきました。
明け方の強い雨に身も心もめげそうになりましたが、集合時間を遅らせ様子見をしていると
西の空が明るく切れているのが見えたので、釣行決行となりました。

いつもより大分遅い出立だったので、それでは今自分が通いはじめようと思っている渓へ行きましょうと。
駄目なら、転進も容易なところです。

梅雨の晴れ間

現着して、準備をする頃には青空が覗きました。
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釣行など | 2014/06/30(月) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
梅雨の合間に------
6月14日(土)晴れ。
梅雨の合間の晴れ間をついて、M・Kさんと出かけてきました。
里山源流で、未だまともに足を向けていなかった渓ですが、なかなか良い渓でした。

良い天気!

雨後の増水でポイントが限られ、厳しい釣りとなりましたが、
二人して良型岩魚に遊んでもらうことができ、平水時の再訪を確認しあった一日となりました。
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釣行など | 2014/06/15(日) 06:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今回の山岳釣行で使った二つのモノについての感想
まず一つ目、レイヤーでこれを装着していると、速乾パンツで冷たい流れに入っても
あとが楽です。

フラッドラッシュアクティブスキン
このフラッドスキンは最強ではないかと感じました。
詳しくいうと、自分の場合、速乾吸湿のボクサータイプのショーツを着け、フラッドスキンを履き
その上にサポートタイツを履き、最後に速乾パンツを履きます。

足元は普通にソックス、ネオプレーンソックス、ウエーディングシューズ、ゲーターの順です。
この装備で手が切れるような雪代混じりの流れを股下までつかって、何度も渡渉しました。

防水装備ではないので、当然水が沁みて冷たさも伝わります。
しかし、後が違うのです。水から上がり、ズボン・スポーツタイツはまだ濡れているのですが、
フラッドスキンはその濡れを通しません。つまり冷たさは伝わりますが、濡れはしないということです。
ですから、水の中から出れば冷えは直ぐに収まって、脚の感覚とすればとても負担が軽減されるという
ことでしょう。結果、疲労が軽減されることにもなるでしょう。

このレイヤーは購入した甲斐がありました。


二つ目、ファールドリーダー

ずいぶん前から取り沙汰されてきたリーダーシステムですが、今回はじめて使ってみました。
ロッドは7f(#4)。

DT4Fライン→ナイロンリーダー(使い古し、バット部分3fカットしたもの)1f→ファールドリーダー5.5f→
消耗用ティペット4X2f→5Xティペット4f=全長12.5f

ラインとナイロンリーダーは瞬間接着剤止め、ファールドリーダーは両端がループになっているので
ナイロンリーダー、ティペットは各々パーフェクションノットでループトゥループで継ぎます。

で、使った感想ですが、自分の感覚では使い易かったです。
このリーダーには賛否両論あるようですが、自分にはメリットの方が多かったです。

リーダーそのものには前日から固形のフロータントを施しておきましたので、浮力は全く問題なし。
メンディングも軽くできる、リーダーキャストも大丈夫、キャスティングからのターンオーバーも
違和感を感じませんでした。確かにロッドにまとわりつくことはありますが、ナイロンリーダーの巻き癖
よりは良いかと。
今回は他人からもらったものを使いましたが、遅まきながら自作してみても良いな、と思いました。

   <了>


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色々 | 2014/06/03(火) 22:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
恒例の山菜採りとーーーー
6月1日(日) 朝からドピ-カン!
今回の山菜採りと少しの釣行の集いには6人の参加となりました。

定点写真、奥の残雪が

晴天の青と山路に溢れる新緑の対比、清々しい空気は何ものにも代え難い、ですね。
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釣行など | 2014/06/02(月) 19:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)