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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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シーズンを終えて少し思うこと
 ここ数年、同行するクラさんともよく話すのが、釣り人の数が減ったと感じること。
数年と言ってもおそらく10年くらいのスパンで急降下的に釣り人口は減ったのでは、と感じている。

 海の方はまったく勘案していないので、これは自分たちが普段通っている源流域の渓流についての
狭い考察なのだが。

iwa1.jpg


 渓流釣りにのめり込んだのはいつ頃の事か。
未成年の頃から釣りには親しんでいた。親父と行った江戸前のハゼ釣り、水郷方面へのへら鮒つり。
管釣りなるものもへら鮒のそれで経験した。へらに関しては子供ながらに考察して、釣果の面で時たま
親父を凌駕したこともあったのだ。


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色々 | 2015/09/26(土) 20:00 | Trackback:(0) | Comments:(4)
今回の山岳釣行で使った二つのモノについての感想
まず一つ目、レイヤーでこれを装着していると、速乾パンツで冷たい流れに入っても
あとが楽です。

フラッドラッシュアクティブスキン
このフラッドスキンは最強ではないかと感じました。
詳しくいうと、自分の場合、速乾吸湿のボクサータイプのショーツを着け、フラッドスキンを履き
その上にサポートタイツを履き、最後に速乾パンツを履きます。

足元は普通にソックス、ネオプレーンソックス、ウエーディングシューズ、ゲーターの順です。
この装備で手が切れるような雪代混じりの流れを股下までつかって、何度も渡渉しました。

防水装備ではないので、当然水が沁みて冷たさも伝わります。
しかし、後が違うのです。水から上がり、ズボン・スポーツタイツはまだ濡れているのですが、
フラッドスキンはその濡れを通しません。つまり冷たさは伝わりますが、濡れはしないということです。
ですから、水の中から出れば冷えは直ぐに収まって、脚の感覚とすればとても負担が軽減されるという
ことでしょう。結果、疲労が軽減されることにもなるでしょう。

このレイヤーは購入した甲斐がありました。


二つ目、ファールドリーダー

ずいぶん前から取り沙汰されてきたリーダーシステムですが、今回はじめて使ってみました。
ロッドは7f(#4)。

DT4Fライン→ナイロンリーダー(使い古し、バット部分3fカットしたもの)1f→ファールドリーダー5.5f→
消耗用ティペット4X2f→5Xティペット4f=全長12.5f

ラインとナイロンリーダーは瞬間接着剤止め、ファールドリーダーは両端がループになっているので
ナイロンリーダー、ティペットは各々パーフェクションノットでループトゥループで継ぎます。

で、使った感想ですが、自分の感覚では使い易かったです。
このリーダーには賛否両論あるようですが、自分にはメリットの方が多かったです。

リーダーそのものには前日から固形のフロータントを施しておきましたので、浮力は全く問題なし。
メンディングも軽くできる、リーダーキャストも大丈夫、キャスティングからのターンオーバーも
違和感を感じませんでした。確かにロッドにまとわりつくことはありますが、ナイロンリーダーの巻き癖
よりは良いかと。
今回は他人からもらったものを使いましたが、遅まきながら自作してみても良いな、と思いました。

   <了>


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色々 | 2014/06/03(火) 22:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ステーショナリーグッズ大好き
市内の問屋町に、ステーショナリー専門店があります。
昔は卸専門で、小売りは余暇的にやっていたのですが、一昨年だったか、大改装し
小売りに本腰を入れたのです。元々、卸なので品揃いはたいへんなものでしたが、
それが、更に充実展示も分かりやすくなって、土日などは、いつ行ってもなかなかの
賑わいなのです。

筆記具大好き!

当家も夫婦でステーショナリー大好き人間なので、ひと月に一度位は足を運びます。
目的買いはほとんどなく、見ての衝動買いばかり。

近頃はゲルインクボールペンにちょっと凝っています。ただ、細字は好みではなく、太字書きのみ。
油性ボールペンも1.0以上です。好きなのは1.6。
昔、Bicボールペンのファンになって以来、太字でないと駄目です。


あれれっ!と衝動買いしてしまったマイクロハサミ。

ちっさい!

てんとう虫柄!

使い道は色々、のはずですが、何故か釣りのベストに装着してしまいました。


    <了>


色々 | 2014/05/18(日) 16:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2014年雑感・その参
先週の26、27日(土、日曜)を利用して、富山県高岡市に学生時代の友人を訪ねた。
一昨年、多発性骨髄腫(血液の悪性腫瘍つまり癌)という面妖な病を得て、半年もの入院生活を
送ったことを知らされていたからだ。

なんでもこの病では、骨や筋肉が影響を受け、特に骨組織はめっぽう脆くなってハードな運動は全て
ご法度なのだとか。普通に歩く程度ならOKだが、趣味のゴルフなどはこの先永久NGを出された、
と苦笑していた。
最初、坐骨神経痛と診断され、本人もそのつもりで通院加療していたそうだが、余りに直らないので
再度他の病院で診てもらい、血液検査を受けたら、ただちにその場で告知書なるものを書かれ、相当
なショックを受けたらしい。
それは、そうだと思う。いざ、治療に入ると、最初の2~3ヶ月で立っての歩行が困難になり、さすがに
死を覚悟したという。
小康状態の今も、その気持ちは持ち続けていて、いつでも覚悟はできているよ、と夜の宴席で語って
はいました。
3割負担でも一本25万もする注射を10週~12週打ち続け、抗がん剤の薬も新薬で目の玉が
飛び出るほど高く、併用の放射線治療では毛が全て抜け落ちて、と相当な辛酸を嘗めてきたと言って
いたが、いたって明るく語ってくれた。
ただ、他の癌と比して、施療後の5年生存率がかなり低いのがこの病気の現状のようだ。
現代医学は日進月歩の発展を遂げて、今も進行中だということだが、果たして間に合うのかどうか。


とにかく、なんにも手助けのできない自分としては、からっと闘病記を語る友人の言葉に相槌を
打ちつつ、心の中で、なんでもいい、これから先どんなに苦しい思いに再び見舞われても、しぶとく
跳ね返して元気を取り戻し、長く意気軒昂でいてくれよ、と願わずにいられませんでした。



翻って自分はといえば、高血圧症の薬の世話にはなっているが、それ以外はいたって健康で、快眠
快食の毎日である。
100%は無理でも、8~9割方の健康体でシーズンを通しての釣行に出かけられることの有難味を
再認識することになりました。
友人には申し訳ないと思いつつも、健康に感謝して、また来るシーズンに備えることにしよう。

ーーーーーつづく


色々 | 2013/10/30(水) 21:32 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2014雑感・弐
今シーズンを振り返ってその二、と言うか今シーズンに限らず、岩魚釣りを振り返って見てもいいのかな。

いつの頃から岩魚に執着しだしたのか?
やはり源流志向になった10年ほど前からかな。飲める水が流れる所で釣りがしたいと痛切に願うように
なって、対象魚が岩魚に偏って行った気がする。
時に、(山女と比して)バカだ、鈍だと揶揄される岩魚だが、どっこいそんな単純愚鈍な魚ではない。
居るはずの流れで全く気配を消してしまったり、信じられない程の反応を見せたりして、釣り人を翻弄す
るのは、岩魚に多いことのような気がする。

                   25-10-22b.jpg


人知れず、水線の消えた小沢や、伏流して水のなくなった流れの、最上流部の流れの復活した場所に
居たりもする。
忍者のような魚ですが、裏をかえせば、両生類のような逞しさをもった生命力のある生き物ともいえる。

そんな彼らの楽園とも思える密やかな細流を、蹂躙し尽くして、したり顔で喜んでいる人間が居るというのだから
あきれ果ててしまう。おそらく精神的にどこか欠落しているのだが、自分では気づかない所謂KY人間なん
だろうな。どこかで痛い目にあうよ、きっと。


                   25-10-22a.jpg

一応穏やかな口調で書いてはいるが、腹の中では烈火のごとく呪ってますからね!


場荒れした感じの釣り場が気になった年でもありました。
まったく、影響のない釣り場ももちろん多いのですが、割とお気に入りで、ここ数年通っていた小河川のいくつかで荒れた感じの場所がいくつかありました。

来シーズンは、ぜひ2~3箇所よい穴場を見つけるように頑張りたいですね。


ーーーー つづく

色々 | 2013/10/22(火) 21:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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