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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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欲しかった買い物
連休初日の30日にWILD1へ出かけ、ひと月ほど前に頼んでおいた
ザックを受け取りに行ってきた。

欲しかったけれど、なくても困らないもの、言わば贅沢品。
けれど使ってみたい、背負って渓を釣り上がって見たいという欲求
は強くなる一方。

商品の説明や製造動機などを読んでも、共感できるし、ちょっとしたこだわり
なんかも所持欲をそそる。

価格は結構高め。M社、D社、P社など大手メーカーのプロパー品とは
異なる開発コンセプトなどにも惹かれ、買ってしまいました。

rush2883g83b83v2.jpg

さっそく、常備携行品をニューザックに移し替えて背負ってみましたが、
楽です!

実戦での使い心地は、近日中に報告します。

興味あれば
http://www.paagoworks.com/index2.html
をご覧ください。    
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日常 | 2016/05/01(日) 11:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
春近し
今日はよく晴れました。そこで、午後から
去年の今頃観に行った、カタクリ観察に出掛けてみました。

28-3-26.jpg

見事に群生していました。なんと5万株あるのだそうです。
スプリング・エフェメラル(春の妖精)の形容にぴったりの容姿です。
この場所ではカタクリだけですが、これからもう少しして出かける奥利根域の
小渓では、白いニリン草などといっしょに咲いていて、それは清々しい春の風情そのもの。

28-3-26a.jpg

また、近くに咲いていた紅梅。

28-3-26b.jpg

と、川の土手を咲き埋め尽くす菜の花の黄色。

28-3-26d.jpg

いよいよ、春近し。
近所の桜並木の花芽も遠目に濃いピンク色にパンパン状態で、もういつ破裂
してもおかしくない感じ。

桜咲けば春爛漫!


    <了>
日常 | 2016/03/26(土) 22:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ポチッ!
解禁が明日に迫りました。
昔は公休をとってまでして3月1日の渓へ駆けつけたものでしたが、今はそれほどのことはなく
なるべく暖かい日を狙って出掛けたい、と考えて重い腰があがりません。

それでも、なんやかやの準備だけはしなくてはと、毎シーズンのことながら
財布から諭吉さんやら一葉さん、漱石さん達がスイスイーと飛んでいきます。

2016-3-01.jpg

2016-3-01b.jpg

つい最近ポチッ!と新調したのが、ウェーディングシューズ。
明治の偉人さん達3人がちょうど一人ずつ飛んでいきました。
続きを読む
日常 | 2016/03/01(火) 22:19 | Trackback:(0) | Comments:(2)
恒例ごと
今日は、初春の気候を感じさせる好天の一日でした。
恒例ごとになっている、寒紅梅と少し早めの白梅を観に行ってきました。

2016-2-28a.jpg

安中市の山奥方にあって、私有山林に手入れされた梅や桜の木々が植えられてあり
裾の散策道沿いには水仙や福寿草などの草花が植えられています。

2016-2-28b.jpg

2016-2-28c.jpg

梅の見事さからすれば、近くの秋間梅林の方が規模も大きく、それは見栄えももします。
しかし、少し早目のこの時期に、こじんまりと人気もさほど多くないこの私園に訪れて観る
梅が、気に入っています。

2016-2-28d.jpg

そして、もう一つの恒例ごと。
解禁直前の準備事です。
年券の購入。
今年も利根と吾妻を購入です。
両漁協ともすでに新規候補を数河沢目論んでいて、いつ頃どこからなんてことを
考えている訳です。

2016-2-28e.jpg

若き頃の情熱は、流石におとなしくなったとは言え、やはり、
そこまで来ている入渓の扉解放を思うと、じっとはしていられませんねぇ。


         <了>
日常 | 2016/02/28(日) 15:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今、話題の地
16日土曜日の午後、かみさんと今大河で注目を集めつつある真田氏とも所縁のある
ひなびた温泉地に宿泊してきた。

関越道を月夜野インターで降りて17号を三国峠へ向かう。最初赤谷川の右岸を行くが橋を渡って
左岸を行くようになるとすぐ右手に見えてくるこじんまりとした湯宿温泉の家並。
中で一番源泉に近い湯本館という宿に一泊してきました。

かつてスキー場通いで数え切れないほど通り過ぎ、いまはまた好きな釣りでシーズン中なんども通る国道沿いの
温泉地。在ることは知っていたけれど、ついと立ち寄ることはありませんでした。

去年の12月初めになんの気紛れか、ふっと予約してしまったのです。
源泉、加水なし、掛け流し、とレトロ感満載の○浴槽の写真に誘われてしまいました。
それと、たぶん時期的にも場所的にも閑散としていて静かな泊りになるだろうと踏んだからです。

大当たりでした。宿泊客はおそらく五~六組で、何度も入浴しましたが、他のお客と顔を合わせたのは
着いてすぐに入浴した時の一人だけで、あとは貸し切り状態でした。

食事もいまどき部屋食で、他のお客と顔を合わせることはありません。

部屋にはヒーターがあるほか炬燵がしつらえてあります。が、これも今どき珍しく、トイレは部屋外の共同使用。
でもどこも古い佇まいながら、良く清掃されていて、小ざっぱり感がありました。

とにかく昭和の香りと時間が感じられる内外装のお宿です。

さて、肝心のお湯ですが、これがめっぽう熱い。
源泉噴出地の上に建てたようなお宿なので、60数度のお湯が冷める間もなく
湯船に注いでいるわけです。実質43度以上の湯温を保っていて、かつ当然表面の方が
熱いわけで、よくかき混ぜて(かき混ぜ棒が用意してある)入って下さい、と説明されたことが
得心されました。

16-1-17b.jpg
天井は六角形、正面右が源泉噴出口。湯成分の析出で石が白く結晶化している。
この湯は飲用も可能です。

16-1-17a.jpg


加水して入るのもなんなので、やせ我慢をして入ることにしました。
一度で一気にはとても入れないので、よくよく掛け湯をして足をつけ、下半身だけをつけるのですが
直ぐに出ないと耐えられません。また掛け湯をしてーーーーー、を3~4回繰り返してようやく
歯を食いしばりながら、首まで浸かりました。
しかし、一度浸かれてしまうと体も慣れるもので、体を洗い洗髪をして再度入る時は
難なく浸かることができました。

16-1-17c.jpg


熱いですが、無色透明とろりとした絶品のお湯だと思います。(少しの硫黄臭と、少しの湯の花が
浮いています。)

あぁ~、ビバノンノン!


     <了>


日常 | 2016/01/19(火) 22:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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