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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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籠る
先週につづき、今日も釣り的には良いお天気だった。
少し蒸して、曇り空、こんな天気の日は好釣が期待できる。
行けない時には余計気になる空模様だ。

いま、母親が入院中で、自分の思うような行動はとれない。
まぁ、いつもの口癖、川は逃げないので、行ける時を待つ他はない。

そんな時の為、と言う訳ではないのだが、
少ないこずかいをやりくりし、4ヶ月ほどかけて、なんとか集めきった
本がある。実際にはあと別冊が2冊あるのだが、取り敢えずここまで
でいいかなと。

honn.jpg

古今東西の文人達の、釣りに関する小文が様々に網羅されていて、面白い。
端から読むよりは、目次から興味を惹かれたものを拾い読む、そんな読み方がピッタリ。

でも、読みだすと止まらない。
時代の推移や道具の進化とは関係のない、その時々の釣り人の心情や心象風景に、うなずいてしまう。

定価で購入すれば9巻で25000円ほど、約三分の一ほどの金額で集め終わりました。

この出版社(作品社)には、よくぞ出版してくれていたもの、と感謝です。

今日のように籠らなくてはならない日にはうってつけ。

     <了>

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本読み | 2016/07/17(日) 17:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
MYOG
正月前から少しく気になっていた月刊誌があって、それが
amazonで中古本になり安くなったので、取り寄せてみた。

『PEAKS』という、山の本です。
今回気になったキャッチコピーが、“世界に誇る!ニッポンの山道具”

アウトドアという大きな括りで見れば、普段勤しんでいる源流域の釣行も
山行も同じ野外の遊び、そこで使われる道具類はかなり共通するものだ。

日本人の特性から創られる色々な道具類にはきっと面白いものがあるんだろうな、
とつい惹かれてしまった次第。

28-2-1a.jpg


で、ページをめくってみると、どうも登山界もとても面白いことになっているらしい。
この手の情報誌には縁がないのでたまに触れると凄く新鮮で刺激を受ける。

そこで出てきた“MYOG” Make Your Own Gear。
アメリカから発生したウルトラ・ライト・ハイキングカルチャーにおける愛用ギア自作の文化
(ガレージ・メーカーとか言うようだが)パタゴニアもザ・ノースフェイスもそこから始まったようで、
日本ならモンベルもそれにあたる。

いま第三次登山ブームの到来で、しかも山ガールが定着するに及んで登山シーンにおける
個人の好みも様々に吸い上げられるようになり、そのガレージメーカが日本でも雨後の竹の子
状態であるらしい。

UL(ウルトラ・ライト)ハイキングの視点からあらゆる山道具の軽量化が進行中なのだとか。
山道具メーカ-大手ではない、言わばインディーズメーカのプロダクトが本誌中に紹介されて
いますが、確かに良いと思うものがあります。

価格は当然マスプロダクトではないので高めです。
が、機能とデザイン、それは他にはなくて、今現在、自分がとても欲しているものだとすれば、
その対価としての製品価格のバランスは高い方に振れても納得できる。

28-2-1b.jpg


例えば、とても欲しくなるザックなどが載っています。(機能とデザインが秀逸。)

どのメーカーもマスプロダクトではないので、使い手の要望や提案が伝わりやすい。
日本もこのような工房規模の道具作りが生業として成り立つような
環境が醸成されつつあるようだ。

面白くなってきたね!


     <了>




本読み | 2016/02/01(月) 23:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)
バーチャル山行き
数年に一度、買ってしまう『山渓』
直接的ではないのだけれど、趣味の渓流釣行で訪れる先については
ずいぶん共通項があるので、無関心でいる訳ではない。

yamakei1.jpg

今回惹かれたのは、大見出しの単独云々ではなくて、

yamakei2.jpg

こちらの観天望気。つまり天気予報についての記事に興味を惹かれたからだ。

最初にも書いた通り、行く先が渓流、しかも源流となれば尾根筋谷筋の違いはあれ、山の天気の影響は
等しく受けることになる。水の流入を考えれば谷筋が行く先の自分等は、真剣に取り組んでも取り組み
過ぎることはない、でしょう?

内容として、既に実践していることもありましたが、基本のキなどを確認しながら
面白く読みました。
かわったもので、

http://www.hbc.co.jp/weather/pro-weather.html

このサイトの天気図は今までに見たことがなかったもので、とても面白い。
天候の変化を大きな流れとして地球規模から予測できるところが興味深いのです。

科学的に裏付けされた、最新情報の天気予報の活用ももちろん、観天望気、つまり自然現象や
生物の行動の様子などから天気の変化を予測できることにも詳しくなりたいと
願っているのですが。

おまけに、

yamakei3.jpg

この装備の記事もとても参考になりました。
山岳渓流源流域では、まったく同感の事どもが書かれていました。


      <了>
本読み | 2015/10/18(日) 13:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
夏休みの過ごし方
13日から始まった夏休みも明日で終わりだ。
はっきりしない天気が続き、今日はまた雨空になっている。明日も崩れるようだ。

お盆は動かないことにしている。(動けないというほうがあたっているのかも。)
何年か前には溪泊にも出掛けていたのですがーーーー。

山関連三部作

ハリウッド版“ゴジラ”を観てきました。ちょっと何が言いたいのかボヤケ気味でしたが、単純に怪獣映画として
面白かったです。さすがにアメリカ人が創るとヒューマンドラマに仕上がるんですね。

あとは、最近嵌っているヤマケイ文庫とフライフィッシング関連のエッセイ集をよみ込んでます。
明日にはすべて読み終えます。

この中では沢屋さんのスペシャリスト、高桑さんの書いた「山の仕事、山の暮らし」が面白いです。
今はもうほとんど存在しない山での生業と携わる人々との交流記録、たぶん最後となる人々の淡々とした
姿が、とても印象に残ります。


さて、冷えたビールと枝豆を傍に置いて、残りを読むとしましょう。

        <了>
本読み | 2014/08/16(土) 14:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
終わると懐かしく・・・
今日も爽やかな秋晴れ。

まだ、終わったばかりなのに懐かしくなってしまう。
よくよく渓の魅力に毒されしまっているんだなぁ、と自分でもなかば呆れ気味。

amazonで買ってしまった。
10年道具って?
『10年愛せる渓道具』のキャッチコピーに釣られました(・∀・)

もちろん、道具だけでなく、釣り記事も満載なんですけど、ひとつ気になるモノに目が止まりました。

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これは、スグレモノの予感がします。
来年の解禁までには用意しておこうかと。


本読み | 2012/10/20(土) 11:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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