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oldflyman1001

Author:oldflyman1001
太平楽な日々を、これからは過ごして行きたい、と切に願う釣り好きな我儘親爺です。

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久々の釣行記更新
4月28日(日曜日)晴れ。

今日もクラさんとの釣同行になりました。

3月の終わりに二人で出掛けて大雪に遭い、その後2回二人で出かけたのですが、まともな釣りにならなかったので
釣行記を付けませんでした。
今回、やっとまともに釣れた感じ、なので簡単に記録しておこうと思います。

今季は極平年並みに、つまりはここ数年に比べては遅く感じるように、季節が移っているようです。
前回沼田地区で桜が満開、それが今週は葉桜になっていて、釣行先は満開を迎えている様子でした。

いつになく春が長いなと感じました。
入渓した川は、まだ春遠くな感じで、残雪もあちこちらにあって寒々とした様子、雪代もおおせいで
流れはゴンゴンでした。

餌釣りにもテンカラにも厳しい状況でしたが、クラさんはいつも通りしっかり型を見ていましたし、
自分も何とか手元に寄せて写真に収めるられる型を見ることができ、数回の当たりをテンカラで
感じ取ることができたのが収穫でした。

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この氷柱なんかは、とても春の風景ではありませんね。
早く、芽吹きの季節を迎え、活性の上がった岩魚達に相まみえたいと思います。

クラさん、またの楽しみを、一緒に見つけに行きましょう。宜しくです。


      <了>
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釣行など | 2019/05/01(水) 11:01 | Trackback:(0) | Comments:(2)
桜咲く
4月9日(火曜日)晴れ。

釣りの方はしばらく行けていません。3月24日はクラさんと出掛けましたが、雪に降られて出鼻をくじかれました。
そのあとは、自分の都合やらクラさんの体調やらとうまく整合せず、出かけられないでいます。
でも、なんだろほとんど焦燥感を覚えません。
やはり、昨シーズン後半の奥利根での大岩魚との邂逅で、気持ちに一区切りついたのかな。
ある意味達成感を引きずっている感じなんです。

で、今年はsimple flyfishing、テンカラを少し本気にやって見ようかと考えている。
ちょっと、日本古来の毛鉤の美しさ実用性に感じるところがあるので、体感しておきたいなと思っています。

閑話休題

今年は通常通りの桜の開花となっているようで、自分の小さい頃のように入学式位の時期に満開をむかえている
ようです。

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短い期間ですが、この時期色の移り行く櫻を、撮り飽きることはありません。

     <了>
日常 | 2019/04/09(火) 14:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
雑感
11月4日(日曜日)曇り

今日は珍しく何の用事も予定もなく、朝からノンビリまったりと過ごしてしまった。
読みかけや、買ったまま積読になっていた本などをパラパラと、こんな過ごし方も大好き
なんだけど。

『虚を衝く・衝かれる』

よく聞く言葉で、僕が昔やっていた剣道などでは、打ち込みの極意とかで指導の
先生が頻繁に使っていた言葉だ。また、相手の虚は待っているだけでは駄目で、こちらから
仕掛けて作るものでもある、などとなんだか禅問答のようなこともよく言われた。
僕は仕掛けるのが不得手だったので、じっと待つ方だったけれど。
なので出小手なんぞという、言わばカウンター的姑息な技が得意でした。
正面切ったメンとか抜きドウなどの大技は余り決めた記憶が無い(笑

さて、話を戻します。

「岩魚幻談part2」という、今は解散してしまったようだが、朔風社の本をパラパラしていて、
そう言えば岩魚釣りには不思議がつきまとうな、と改めて思い至り、自分の拙い経験の中でも
幾つか面白不思議なことはあったので、記録しておこうと考えた。

この本の中で、ある著者の曰く、
「だが、性格で言えばイワナだ。個体差が激しく一尾一尾姿形が違うあいまいさ。
瀬、落込み、淵、穴、瀬脇、ぶっつけ、流心など川じゅうどこにでもいるいい加減さ。
しかも予想もしないところに潜んでいる定見の無さ。竿をたててすぐに寄ってくる根性の無さ。
そして、事態に気付き、驚いて暴れるひょうきんさ。水面近くに姿態をさらし、ゆらゆら餌を待つ
無神経さ。二度三度出てくるおおらかさ。」

愛情たっぷりにイワナを扱き下ろしている。
ついでに、ばかでも釣れるイワナ釣りなんてのもある。

でも、さればこそ、このイワナに虚を衝かれること度々となる。

その壱

幻イワナ


何も深山幽谷に釣りに入り込むから、などではなく、ほんの里川でもイワナにはしてやられる
ことがあるのだ。
僕は今年まで29年西洋毛鉤で遊んできた。来季はまる30年目突入だ。で、当然ながら入門時は
ヤマメもおおいなる対象魚として、あちらこちらの河川に通い釣ってきた。
ボウズにしょぼくれたことも幾多。ただ、釣れなくともヤマメの河川で反応なしで終わった記憶は
一度もない。技術の未熟さで釣れないのは仕方ないとしても、流心に毛鉤を乗せれば何某かの
反応は得られたのだ。

ところが、岩魚釣りの小河川では流域全域でその気配を消されたことが3度ほどある。
新潟で2度、地元群馬で1度。もちろん河川は全て違う。
移ろう季節の変わり目などではなく、どれも盛期かそれより少し前の、所謂新緑以降の
ことと記憶している。
居ないはずの川ではないのだ。現にどの河川でも、釣れなかった日の前後では間違いなく
釣れている。
まあ、イワナの河川の特異日のようなものがあって、それに当たると、徹頭徹尾反応のない
生き物の気配を消された???の時間を過ごすことになる。
入渓すると退渓まで途中退場できない地形のところばかりなので、手を変え品を変えあらゆる手立てを
講じるのだが、すべて徒労に終わる。
荒っぽく流れを押し歩いても、走り去る影も見せない。
こんな日は、悔しさは微塵も湧かず、ただ、ああやられた!
と吹っ切れたような、どこか清々しい気持ちで帰途に着けたのも、不思議な思い出だ。

続く
色々 | 2018/11/04(日) 15:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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